ご相談・お問合せ 電話でのご相談

ハラル(ハラール)認証取得

ハラルビジネスは胡散臭い?

私どもはハラルに取り組まれる企業に対してアドバイスを行ってまいりましたが、感じることは今一つ信頼がおけるものが無い、ハラルの認証団体も国内にたくさん存在しているが言うことと費用がバラバラ、海外においても国ごとにビジネスとしてのハラル認証の綱引きがあり1つの認証ですべて包含できるわけでは無い。このことが日本のイスラム教から縁遠い企業にとっては奇異に映り社内への説明もハードルが高くなり、ハラルビジネスに躊躇する一因となっていると感じています。

HALAL

ハラル認証は認証団体まかせではいけません。
ハラル認証は自分たちで考え選びましょう。

ハラル認証は認証団体まかせではいけません。ハラル認証は自分たちで考え選びましょう。
自分たちの製品・商品をどこの国で販売したいのか?その製品は市場にマッチしているのか?ハラル認証が必要なものなのか?予算は?ハラル認証を取得する前に考えることは沢山あります。工場がハラル認証工場に出来るのかなども可能性診断サービスを行っております。ぜひハラル・ジャパン協会へ相談を。

ハラル認証取得

ハラル認証取得

ハラル認証の取得は輸出を目指す企業には今後欠かせなくなってきております。食品の輸出・輸入に於いてもFTA(自由貿易協定)、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)により関税障壁がなくなり輸入食品が増えれば、安全性を確保する必要性が高まります。HACCPにより管理された食品を製造・販売できれば、海外輸出の機会が増大します。ハラル認証もASEANを中心としたイスラム圏では標準装備になってきております。但し輸出先国によって要求されるハラル認証が違うために輸出先国で通用するハラル認証団体を選定しなければなりません。

ハラル認証取得イメージ1ハラル認証取得イメージ2ハラル認証取得イメージ3ハラル認証取得イメージ4

マーケットのミスマッチを起こさないために
認証団体へ行く前に当協会に相談ください。

当協会はハラル認証団体ではないので、各認証団体の特色や実績を比較し中立的な立場で選定に有利な情報とアドバイスを提供します。

入会のご案内はこちらから →

工場可能性診断(ハラル認証取得の事前調査)

工場可能性診断(ハラル認証取得の事前調査)

ハラル商品・製品を製造する場合その工場が使用している原材料から製造工程まで確認が必要になります。輸出国がまだ決まっていないときに認証団体に相談する事で輸出市場とハラル認証のミスマッチが起こることが予測されます。当協会では事前に工場の診断を行いハラル認証の取得可能性を図り適切なアドバイスを行います。

事例紹介

  • 健康食品メーカー

    健康食品メーカー

    既存のラインの中からハラル専用ラインオペレーションに変更。2020年12月ハラル認証取得

  • 機能性食品原料メーカー

    機能性食品原料メーカー

    OEM受託を取りやめ完全ハラル専用工場に一本化 2021年1月 ハラル認証取得

  • 油脂化学原料メーカー

    油脂化学原料メーカー

    海外輸出に向けたハラル原料の増加により工場のハラル専用ラインを検討 認証団体の選定を行う

ハラル認証団体の選定

ハラル認証団体の選定

ハラル商品・製品を製造する場合その工場が使用している原材料から製造工程まで確認が必要になります。輸出国がまだ決まっていないときに認証団体に相談する事で輸出市場とハラル認証のミスマッチが起こることが予測されます。当協会では事前に工場の診断を行いハラル認証の取得可能性を図り適切なアドバイスを行います。

HALALHALAL

ハラル認証取得サポート

ハラル認証取得サポート

ハラル商品・製品を製造する場合その工場が使用している原材料から製造工程まで確認が必要になります。輸出国がまだ決まっていないときに認証団体に相談する事で輸出市場とハラル認証のミスマッチが起こることが予測されます。当協会では事前に工場の診断を行いハラル認証の取得可能性を図り適切なアドバイスを行います。

その他のサービス

補助金・助成金

非常に多くの補助金・助成金で新型コロナウイルスの影響を受け、補助率が一時的に引き上げられ、事業者負担額が少なくなっています。募集期間が短い補助金・助成金も多いため、是非一度お問い合わせをいただき、貴社のニーズに合った補助金・助成金の提案をさせていただければと考えております。

HALAL

ハラル認証を使わないハラル対応

ハラル認証が無ければハラルビジネスは出来ないのか?そんなことはありません。どのような商品・製品をどこで誰に向けて販売したいのかが明確なら、商品規格書ベースで使用されている原料がアルコールや動物由来(豚製品)を使用していなければ成分的にはハラルとみなすことが出来ます。そこでムスリムが興味を持つようならハラル認証を検討する手段もあります。

ノンポーク・ノンアルコール表示対応

ハラルジャパン協会では成分ハラルならノンポーク・ノンアルコール表示対応の推奨マークを発行していますのでハラル認証を取得しなくとも出来る対応をアドバイスいたします。

HALAL

※協会へのご入会で推奨マークの使用が可能になります。

会員限定

インバウンド向けムスリム&ベジタリアン推奨マーク(3種類)が無料で使用可このマークはムスリム(イスラム教徒)だけではなく、ベジタリアン(完全ヴィーガンではない)にも対応できるのがメリットです。製品確認を行った商品・メニュー対して協会がマークを発行。

入会のご案内はこちらから →

ムスリムポリシーの提供と策定

ムスリムポリシーの提供と策定

ホテルやレストランでハラル認証店舗ではないがムスリムも対象にしたサービスを行いたいときに必要なのがムスリムポリシーの策定です。このポリシーを作る事でムスリムの方とのサービスをめぐる行き違いが無くなります。学生食堂、社員食堂、レストランなどでハラル対応が難しい施設や厨房設備の企業様向けにムスリム向けの提供・サービスに関するポリシーの策定を行います。

サービス / service
プレミアムフードショー2021 東京都ムスリム等外国人受入 Youtubeチャンネル 0円ハラル認証 補助金サポート 入会のご案内 講演依頼 ハラル対策ハンドブック インドネシアハラル認証取得代行

提携先金融機関

全国各地域でのハラルビジネスの普及と包括的なサポートを目的とし、地銀18社様と業務提携をしています。

   アジア経営連合会 やまとごころ TOYAMA MUSLIM GUIDE 静岡ハラルポータル JAPANESE HEART シェアシマ シーフードショー シーフードショー大阪 Japan Muslim Guide HALAL DELI ハラルデリ

関連団体リンク

経済産業省 観光庁 ジェトロ JICA 中小機構