ハラル認証 可能性診断/ Possibility check

当協会では、ハラル認証取得の可能性診断として、
簡易審査を行います。
ハラル認証は必ず取得できるものではありません。認証団体からの指摘で改善できる内容もありますが、工場の造り、設備的な問題から、改善できずにハラル認証が取得できないケースも多々あります。認証団体は認証にあたり様々な審査を行うため、取得の可否に関わらず、費用は発生してしまい、取得できなかった場合も戻ってくることはありません。
そこで、ハラルジャパン協会では、「ハラル認証 可能性診断」のサービスを行っています。
可能性診断通過後に認証が
取得できなかったケースは2件のみ。
当協会では可能性診断を120社以上実施してまいりましたが、可能性診断で「問題なし」となったあとに、認証団体で認証が取得できなかったケースは2件のみです。
この2件の取得できなかった理由は、
(1) 製造ライン変更予定だったが、最終的に変更することができなかった。
(2) 原料のレシピ変更ができなかった。
となり、可能性診断結果と異なる判定を認証団体でされたわけではありませんので、ご安心ください。
可能性診断の流れ
可能性診断では、2つのプランをご用意しております。
1つは、「書類審査(原材料チェック)」のみのプランで、工場・店舗の現地での監査は行わないプラン。
もう一つは「工場・店舗の現地での監査」まで行うプランです。現地での監査をさせていただく方がより可能性診断の精度は高くなりますが、その分費用はかかります。
お見積りの段階で要否についてもご提案させていただきますので、ご相談ください。
可能性診断の費用
認証団体や取り扱われている商品、工場の規模によって大きく変わるため、一概に費用を算出することはできませんが、補助金・助成金を適用して費用を大幅に削減できるケースも多くあります。
費用に関しましては、一度当協会までご相談ください。





























