[vol.1282] 2025ハラル・ジャパン協会 10 大(重大)ニュース 1位~5位
2025.12.31
====================================== ☆★ 目次 ★☆ 01:コラム「2025ハラル・ジャパン協会 10 大(重大)ニュース 1位~5位」 02:ニュース/ハラル・ジャパン協会からのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■01 コラム「2025ハラル・ジャパン協会 10 大(重大)ニュース 1位~5位」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ハラル・ジャパン協会の佐久間です。 お仕事中またはお休みの中、少しだけお付き合いください。 ジャパンハラールフォーラム2025 INクリスマス 盛大に終了しました! 次は2026年夏に開催予定。ジャパンハラールフォーラム2025 INクリスマス 盛大に終了しました! 次は2026年夏に開催予定。パネル資料もささやかながら参考になると思います。 年末年始のお休みの方も多いと思いますが、 ハラル・ジャパン協会恒例!? 2025年ハラル・ジャパン協会 10大(重大)ニュースを 後半(1位~5位+番外)を発表します。 お時間あればスマホ等からナナメ読みください。(笑) 2025年ハラールビジネスの総括よろしくお願いいたします。 本日のテーマ、 ハラル・ジャパン協会の今年1年間を振り返る年間ベスト10企画 「2025年ハラル・ジャパン協会 10大(重大)ニュース 1位~5位」の後半です。 ※ハラル・ジャパン協会事務局内独自の私見で総合判断いたしました ほんとにいろいろありましたが、 早速発表します。 ★【第5位】非食品(化粧品・生活用品等)のハラール認証取得・ 調査事業コンサルティングが伸びる インドネシア向けをメインに非食品 (化粧品・生活用品・包装資材・パッケージ等の ハラール認証のコンサルティング数が少ないですが、 前年比350%アップで伸長していました。 一番の増加は化粧品原材料ですが、 包装資材・パッケージ等が増えました、 工場内の金属以外の素材にもハラール性、ハラール認証が求められるようになりました。 CITEJAPAN2025、JAPANPACK2025など展示商談会に参加したことも大きいです。 並行して、大手企業からの調査依頼も増え、 素材原材料の調査事業や、東南アジア・中東での同業他社調査も増加しました。 超大手企業もハラールビジネスにおいては 我々ハラル・ジャパン協会に依頼したほうが良いと考えているようです。 ニッチトップ戦略が生きていると思います。 ★【第4位】ハラル・ジャパン協会一般会員企業200社突破!! 一般会員制度を2012年から事業を行っていますが、 今年初めて200社を突破しました。(嬉) 業種・目的などはホントに様々バラバラですが、 会員サービスの充実も効果が年々でてきたように感じます。 ハラル・ジャパン協会 一般会員 年会費 50,000円(中小企業) 100,000円(大企業) ※初年度入会・管理費10,000円 【特典】 ・情報提供:世界のハラルTODAYニュース(日・英・中・韓)毎日配信 ・証明事業:推奨マーク・証書(JHBAポリシーピクト)の発行 ・発信事業:バイヤー紹介サイトJOHAS、ムスリムメディアJMG無償掲載 ・紹介事業:食材紹介、バイヤーマッチング等随時紹介 ・コンサルティング費用20%OFF コンサルティング費用の割引などダイレクトな金銭効果もありますが、 情報取集のためのニュースや推奨マーク・証書発行等も依頼が増えました。 バイヤー紹介、ミニコンサルティング(アドバイス)も人気です。 来年はイスラム諸国50カ国で、 マッチングオンラインバイヤー商談会を会員サービスで強化します。 お楽しみに!入会のご案内★【第3位】官公庁(農林水産省・観光庁等)もハラールに注目! 農林水産省。観光庁など日本国も注目した1年でした、 5月農林水産省本庁の消費者の部屋でのハラールコーナーサポート農水省 5/12~「消費者の部屋」にてハラール食品に関する企画展が開催。そして6月農林水産省職員向けセミナー、 11月、来年1月農林水産省セミナー講師等・・・ 農林水産省、JETRO等でも マレーシア、シンガポール等とのハラールの連携も拡充しました。 2030年農林水産品の輸出額をイタリア並みの5兆円にすべく、 小協会も一助になればと頑張っています。 またインバウンドは観光庁、JNTO等はもちろん 地方自治体、外郭団体:各種団体等の連携で +プラス、ムスリム(ハラール)事業が活況です。 ヴィーガン(ベジタリアン)やオーガニック、有機食品、 そしてグルテンフリーなどアレルギー対応まで含めた展開です。 我々は2014年にHAVOのススメとまとめていました。ハラルビジネスの進めかた – ハラル基礎知識やっと時代と方向性が一致してきました。 今後の20230年に訪日外国人6000万人を目標に、 そして小協会も量と質を高めることにお役に立てればと思います。 ★【第2位】関西大阪万博2025~リヤド2030につなぐ仕事多数受注!! 大阪関西万博2025の影響は絶大でした、(笑) まずは大阪の拠点が出せました! くら寿司、ロート製薬、小林製薬、森下仁丹等含め 多くの関西企業様と取引することができました。ほんとに感謝です。 ※敬称略 順不同 また内閣府万博交流連携事業では、 いくつかの事業をサポートさせていただきました。 西のゴールデンルート事業では、 セミナーのほか、サウジアラビア、カタール、UAE等からのファムツアー事業や インフルエンサーファムツアー事業、その他事業を裏方でお手伝いさせていただきました。 また南河内4市のエジプト交流事業でも、 エジプト人インフルエンサーファムツアー事業や交流事業にも参加させていただきました。 大阪関西万博を通じて、多くのイスラム教国向けの交流での 課題やヒントをいただきました。 今後2026年開催の愛知名古屋アジア夏季大会、 2027年開催の国際花博グリーンEXPO横浜など大型MICEを迎え、 そして2030年開催のリヤド万博に向けて、日本とイスラム諸国が もっともっと身近になると予想します。 とても楽しみです。 ★【第1位】BPJPHインドネシアハラル認証取得支援 前年比250%アップ やはり2025年はハラールビジネス的にはインドネシアでした、、、 BPJPHインドネシアハラール認証の本格的な移行まで残り1年を切り、 様々な対応が迫まれ、我々ハラル・ジャパン協会は アドバイスはもちろんコンサルティング等多く行いました。 インドネシア2.8億人(ムスリムは2,4億人)に 輸出・進出するために知恵を出す1年でした。 2026年もまだまだ不確実性が高いBPJPHですが、 誰よりも早く、ノウハウを手にし、 日本の国力・国益、地域経済の活性化のために尽くしたいと考えています。 ハラル・ジャパン協会 協会理念 「イスラム諸国(約50か国)と日本を結び、 双方の地域経済の活性化のために」を再度認識しました! 実家のふるさと岐阜県下呂市に42年ぶりに住民票を10月1日に移しました。 そして海外と東京と飛騨の3拠点生活のスタートです。 今後10年間で日本を含め世の中は劇的に変わります。 ハラル・ジャパン協会は国内に売上100億円より、 海外イスラム諸国50カ国、50人のベンチャー経営者を作り、 50万人の日本式寺小屋学校と100万人の雇用を作るために。の方が、 日本のみより、世界と日本のためには最高の相乗効果がかると考えます。 この準備も並行してコツコツ準備しています。 東京だけでなく、国内は北海道、沖縄も新規拠点、 海外ではイスラム諸国でインドネシア、マレーシア、UAE、サウジアラビアなど にもパートナー拠点を設けて50拠点に向かい10拠点はほぼ準備ができました。 【参考】 七転八起~飛騨から東京、そして海外(イスラム諸国50か国)へ七転八起~飛騨から東京、そして海外(イスラム諸国50か国)へ来年はハラールビジネスでニッチトップをさらに磨きをかけます。 ★【番外】増収減益 増員効果、大阪事務所運営経費響くが仲間と支え合う。 今年はハラル・ジャパン協会にとってホントにいい年でした、 しかしいいことばかりではありません。(涙) プラスのこと、マイナスのことがあります。 プラスのことは仕事量がものすごく多いです、ありがたいことです。 輸出・進出に加え、インバウンド・人材と幅が広がりました! マイナスは固定費増、人件費や業務委託費用が増加し、 大幅に利益は減りました。 しかし新しい仲間とチャレンジする体制はできました。 みんな(仲間)で乗り切り、2026年は増収増益見込めそうです。 ホントまだわかりませんが・・・(笑) ハラル・ジャパン協会2トップの 代表理事の佐久間朋宏、副理事長の島居里至で引っ張ります! WEBマーケティング、SNS、広報PRで 理事の千葉弘樹、広報の株本あいか、SNS広報のAYA・Hで頑張ります! 会計・組織サポートは 監事の水野尚博がバックアップしてくれます。 会員管理、契約、総務、経理、組織等の要の事務局は 事務局長の安部 (真由実) ひろ子、眞崎春香が行います。 フロントコンサルタントは、 田上明日菜、池務、小林康一、荒井薫美他2名で対応、 ハラル認証コンサルタントは 進藤千恵他3名で対応します。 海外ネットワークも充実してきました。 仲間で何とか乗り切りました! 2026年は今まで以上にハラールビジネスの環境面はいいと考えます。 さて2025年の1位~5位+番外篇はいかがでしたか? そして2026年皆様にとって公私のご多幸も祈念いたします。 邁進していきたいと考えます。 来年2026年もも引き続きよろしくお願いいたします。 2025年も本当にありがとうございました、 そして良い年をお迎えください。 2025年12月キャッチフレーズ ⇒ ハラル・ジャパン協会は考える。イスラムの飢餓を、 日本の食べ物をハラールビジネスで展開できないか? 【セミナー】パキスタン・ビジネスフォーラム (主催・共催:ジェトロ、駐日パキスタン大使館) ジェトロは、パキスタン・イスラム共和国のジャム・カマル・カーン 商業大臣(予定)来日の機会を捉えパキスタンの投資政策やビジネス 環境を紹介するセミナーを開催いたします。 パキスタンは日本の約2倍の面積に2.4億超の人口を抱え成長を続ける 市場として近年注目を集めています。 日本からは自動車産業などを中心に、約70社の企業が進出しています。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 日時:2026年1月16日(金)15:00-16:30(日本時間) セミナー内容:パキスタンのビジネス環境、進出日系企業講演など 参加費:無料 申込URL・プログラム(申込期限:1月13日(火)17:00(日本時間)): https://www.jetro.go.jp/events/scc/17fa0e3be3585c5a.html お問合せ:ジェトロ・ビジネス展開課 (担当:新水(しんすい)、安達、吉田) TEL:03-3582-5235 E-mail:scc-event@jetro.go.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■02 ハラールニュース/JHBAからのお知らせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★1.【ハラル・ジャパン協会】(インバウンド・国内)愛知県 愛知県事業 いよいよ締切!愛知の魅力を世界へ! #aichi2025halal で投稿しよう♪いよいよ締切!愛知の魅力を世界へ!#aichi2025halal で投稿しよう♪------------------------------------------------------ ★2.【会員情報】(輸出・インバウンド・国内)JS食品 黄金の村 JS食品 金寿司 ハラール認証ハラール認証を取得しました木頭ゆず加工の「黄金の村」、輸出に取り組む事業者で農林水産大臣賞 朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASTDL4SB8TDLPUTB001M.html?iref=pc_ss_date_article ------------------------------------------------------ ★3.【ニュース】(輸出・進出)インドネシア トリドール イオン 挽肉と米 トリドールホールディングス、「ラー麺ずんどう屋」インドネシア1号店を開業 全メニューでハラール認証 https://www.traicy.com/posts/20251225357586/ イオンがスラバヤに初出店 巨大食品スーパー、地方で3店目 https://www.nna.jp/news/2865684?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=club_bn&country=idr&type=3&free=1 ハンバーグ専門の挽肉と米、来年2月に1号店 https://www.nna.jp/news/2865977?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=club_bn&country=idr&type=5&free= ---------------------------------------------------- ★4.【ニュース】(輸出・進出)シンガポール 不二製油グループ チョコ用油脂の需要取込み NNA https://www.nna.jp/news/2850431?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=club_bn&country=spd&type=3&free=0 不二製油グループはシンガポール、マレーシアを重要拠点として 植物性油脂事業や乳化・発酵素材事業などの強化を進めている。 ・・・ ------------------------------------------------------ ★5.【ニュース】(輸出・進出)南西アジア インド バングラデシュ 11月訪日インド人2万8千人、前年比22%増 https://www.nna.jp/news/2874645?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=club_bn&country=inr&type=5&free=1 インド経済は希望の星(番外編) 食べる・泊まるならココ! https://note.com/nnakanpasar/n/n9468ab9fbf78 インドで温泉!? 聖なる温泉地で神々の湯を楽しむ https://note.com/nnakanpasar/n/nb557d8fb6525 【速報】政府、バングラデシュとEPA大筋合意 味噌・醤油など関税撤廃へ【速報】政府、バングラデシュとEPA大筋合意 味噌・醤油など関税撤廃へUAE企業のバングラデシュ港湾運営、高裁の判断割れる:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB1678L0W5A211C2000000/?n_cid=dsapp_share_android ------------------------------------------------------ ★6.【ニュース】(インバウンド・国内)大学 移民 労働者 旅行 おにぎり 立命館アジア太平洋大学、留学生と企業の交流会 就職・採用視野に 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC16D4J0W5A211C2000000/?n_cid=dsapp_share_android 大阪公立大学、植物由来のカレー開発 不二製油の植物性だし活用 https://www.nikkei.com/news/print-article/?R_FLG=0&bf=0&ng=DGXZQOUF236AP0T21C25A2000000 日本の「移民大国化」が止まらない…最新データが示す"永住型の労働移民は世界3位"という衝撃の現実 プレジデントオンライン https://news.yahoo.co.jp/articles/da18f7a491baaa8c92fafc9e971a5929c7ea842a 外国人労働者の受け入れ、28年度末までに123万人の上限案… 技能実習に代わる「育成就労」は42万人見込む https://www.yomiuri.co.jp/politics/20251223-GYT1T00161/ 旅行業を進化、「アジアの中の日本」を売り込むために必要な人材とは? JTBが挑む「新交流時代」の人事改革 | Japan Innovation Review powered by JBpress https://share.google/uqENyOEwPNY0VQLli 【新商品リリース】鎌倉・おにぎり ぱん田、源頼朝公ゆかりの食材を用いた『将軍献上御膳』シリーズを新発売 https://www.asahi.com/and/pressrelease/16242281 ------------------------------------------------------ ★7.【ニュース】(輸出・進出)東京都 豊田市 愛知県 食品・バイオで都内中小のタイ進出議論 都中小企業振興公社がシンポ https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC115P80R11C25A2000000/ 【豊田市および近隣事業者優先】農林水産物・食品の海外展開セミナー in豊田【開催日:1/15・申込締切日:1/8(木)】(対面/オンライン開催) https://www.jetro.go.jp/events/nag/7f055bbe5816056a.html 愛知県の発酵食文化を世界に発信、海外バイヤーを招聘し商談会開催(12/22 JETRO) https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/12/0ca37d8b2f6a2a66.html ------------------------------------------------------ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 2012年10月設立・ハラールビジネスのパイオニア 一般社団法人ハラル・ジャパン協会 本部事務局 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■





























