[vol.1324] これからのハラールは宗教とサイエンスの両立がとても大事
==============================
☆★ 目次 ★☆
01:コラム「これからのハラールは宗教とサイエンスの両立がと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■01 コラム「これからのハラールは宗教とサイエンスの両立がとても大
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ハラル・ジャパン協会の佐久間です。
お仕事中またはお休みの中、少しだけお付き合いください。
*これからのハラールは宗教とサイエンスの両立がとても大事*
~日本ハラールサイエンス学会シンポジウム~
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
暑い日や寒い日があり、
しかも静岡・九州福岡、熊本、鹿児島、
そして東京で展示商談会支援、青森等移動が重なり、風邪を引きま
咳がでて、タンが絡み、声が出ません・・・
それ以外は体調はバッチリです。
地方にも外国観光客が来るようになり始めています。
いまこそ地方の再ブランディング、差別化、新ターゲットに
ムスリムマーケット、ハラールマーケットなど食の多様性を学びま
昨日も地方自治体のかたから、セミナー・研修を
実施したいとのお声をいただきました・・・
コンサルティング先の事業者も
他の関連会社はハラール認証持っているから、情報共有されている
コンサルティング、アドバイスをしていたら、
なんとハラールが全く分からないのでイチカラ教えて欲しいと・・
やっぱり先入観はダメですね、
基本通り、
ーーー
ハラールビジネス基礎講座、
(インバウンドでは、ムスリムインバウンド(ベジタリアン等含む
ハラール認証可能性診断、
ハラール認証団体選定コンサルティングを行い、
ハラール認証団体とキックオフミーティング後、
ハラール認証取得種類作成コンサルティング、監査立ち合いコンサ
是正サポート、認証発行フォローコンサルティングまで
ーーー
一気通貫でやる必要があることが改めてよく理解できました。
さて本日のテーマ、
「これからのハラールは宗教とサイエンスの両立がとても大事」で
実は僕は理系です。(笑)
国立岐阜大学工学部工業化学科(バイオ専攻!?)卒業です、
しかし理系のところで働いたことはありません。
ハラールビジネスにサイエンスがかけているところがあると
ずーっと思っていました。
そしてハラ-ルビジネスは宗教とサイエンスのバランスが大事だと
先日、中京大学名古屋キャンパスで行われた
「2026年度日本ハラールサイエンス学会」に参加させていただ
実はこの学会は昔からハラル・ジャパン協会とはご縁があります。
また役員方の多くは知り合いですが、
今後、私も積極的に参加して意見交換したいと考えます。
ハラル・ジャパン協会もサイエンス部門を拡充です。
ご相談ください!!
弊会のコンサルタント含め3名で参加しました。
※1名はオンライン参加です。
テーマは、
「イスラーム圏と非イスラーム圏のハラール産業の対話と相互発展
とてもいいテーマです。
少しだけ、レジュメをチラ見せします。
学会シンポジウム参考資料:
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
よければ皆さんも学会員になってください!!
ハラル・ジャパン協会も今後協賛していきます!!
一般講演、情報共有、招待講演、パネルディスカッション、交流会
とても実のある内容でした!!
むしろ盛りだくさん過ぎて、2日間でやるくらいの内容です!(汗
吉田員則(日本食品分析センター理事)
波山カムルル(大阪大学グローバルイニシアティブ機構特任教授)
民谷栄一(大阪大学産業科学研究所特任教授)
富沢壽勇(静岡県立大学国際関係学部特任教授・副学長)
レモン史視(日本ハラール協会理事長)
阿良田麻里子(立命館大学食マネジメント学部教授)
の皆様とは普段から交流があります。
しかし、久しぶりにお会いし、とても懐かしく、うれしく思いまし
本当にお誘いありがとうございました。
2026年度日本ハラールサイエンス学会シンポジウムの中でも
ハラル・ジャパン協会が特に注目した内容は、
ーーー
★ハラール屠畜の高見先生
ハラールサイエンスにおける屠畜手法にまつわる議論
高見要(大阪大学 国際機構海外事業推進センター 招へい研究員)
★豚のDNA
ハラール認証を支援する検査~
ISO/IEC 17025 対応による検査(豚 DNA 編)
佐久間智宏(一般財団法人日本食品分析センター)
★バイオナフサ
バイオナフサのハラール性評価は可能か
中田雄一郎(大阪大谷大学 薬学部 特任教授)
ーーー
そして、
ーーー
“Halal”と“Muslim Friendly”をめぐる対話
?タイ・インドネシア・日本の事例から
阿良田麻里子(立命館大学 食マネジメント学部 教授)
フィリピン国バンサモロ自治地域(BARMM)における
ハラール産業振興に向けた JICA技術協力の方向性とイスラム諸国との連携可能性
小手川隆志(NTC インターナショナル株式会社 企画部部長)
ハラール認証中断から再取得への道のりと今後の展望
小榑麻実子(第一工業製薬株式会社 国際攻略部)
ーーー
とても有意義な内容でした!
そして、なんと!日本政府(農林水産省)も学会シンポジウムに参
農林水産物・食品の輸出促進の取り組み(ハラール食品を中心に)
小山実(農林水産省 輸出・国際局 規制対策グループ)
農林水産省もハラール強化です。この学会までセミナーで啓蒙・・
今後もハラル・ジャパン協会は、農林水産省に国内外のセミナーを
依頼してみたいと考えます。
やはりポイントは
これからの時代は宗教とサイエンスの両立(共存)、補完関係がキ
不透明な時代だからこそ、そして世の中が複雑である時代であるほ
ハラール認証の考え方が、時代に合わせる必要があると私は考えま
そしてマレーシアハラール認証 JAKIM式だけでなく、
インドネシアハラール認証 BPJPH式も取り入れ、
食品だけでなく、非食品・化学品の科学的根拠もハラールに取り入
やっぱり食品だけの知見ではなく、非食品の知見も必要で、
マレーシアハラール認証 JAKIMとインドネシアハラール認証 BPJPH
の両方を学ばないと経営判断できない時代になりました。
非食品分野のハラール、ハラール認証、ハラールビジネスの行方か
アプローチしたほうがわかりやすいかもしれません・・・
学会シンポジウム参考資料:
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
日本ハラールサイエンス学会 × ハラル・ジャパン協会は
これから より連携できるかもしれません。
今後も期待してください。
5月も後半です!
引き続きよろしくお願いいたします。
2026年05月キャッチフレーズ
⇒
【NEW!!】
社会はどう変わっていく?ハラルビジネスで
成長社会を目指し、ユニバーサル&ダイバーシティの実現。
——————————
★1.【ハラル・ジャパン協会】(輸出・進出・国内)日本ハラー
*これからのハラールは宗教とサイエンスの両立がとても大事*
~日本ハラールサイエンス学会シンポジウム~
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
——————————
★2.【】()ゴーゴーカレー 3種
ゴーゴーカレーグローバル チキン辛口1kg業務用
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
ゴーゴーカレーグローバル チキン中辛3kg業務用
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
ゴーゴーカレーグローバル チキン甘口1kg業務用
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
——————————
★3.【】()マレーシア
低温物流で卵流通を差別化
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
マレーシアを中心に東南アジアの生鮮食品サプライチェーン(供給
の構築を手がけるSECAI MARCHE(セカイマルシェ)・・・
富士フ、サバ大学病院と内視鏡訓練施設設立
NNA
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
——————————
★4.【】()サウジアラビア
サウジ販売の「ギネス0.0」が物議 マレーシアで議論拡大
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
サウジアラビアの店舗で販売されていた「ギネス」ブランドの
ノンアルコール飲料が、マレーシアのSNS上で議論を呼んでいる
報道によると問題となったのは「Guinness Draught 0.0」という
アルコール度数0.0%のノンアルコール・スタウト飲料である。
マレーシア人旅行者が、イスラム教の聖地メディナにある店舗の
棚で同商品を発見し、写真をSNSへ投稿したことで話題となった
サウジアラビアではアルコール販売が厳しく禁止されているが、
0.0%飲料については合法的に販売されている。一方でイスラム
教徒が多数を占めるマレーシアでは「たとえアルコールが入って
いなくても、ギネスブランドの商品を飲むことは適切なのか」を
巡り賛否が分かれた。
SNS上では「完全ノンアルコールなら問題ない」とする意見があ
一方「製造工場がハラル認証を受けていない可能性があるため、
ハラルとは認められないのではないか」と指摘する声も上がった。
また「ギネスやハイネケンなど酒類メーカーの商品である以上、
避けるべきだ」との意見もみられた。
この商品はサウジ国内の一部スーパーで販売されており、通常の
黒ビールに近い味わいを再現したノンアルコール飲料として展開
されている。マレーシアでも類似商品が「Guinness Malta」と
して流通しているとの声もあり、今回の騒動をきっかけにハラル基
やノンアルコール飲料の扱いを巡る議論が再燃している。
サウジアラビア、マレーシア、ハラールの考え方を、認証主義?
宗教現実主義?かを問ういい事例です。
——————————
★5.【】()中東 トルコ
トルコの主要スーパーマーケット6選|在住者・旅行者にもおすす
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
Migros(ミグロス)|老舗&全国展開の定番スーパー
Macrocenter(マクロセンター)|輸入品と高級食材が
CarrefourSA(カルフールサ)|フランス発×トルコ大
?OK(ショック)|日用品と生鮮品が安く買える庶民派スーパー
B?M(ビム)|トルコ最大のディスカウントスーパー
A101(アーユズビル)|ナッツ・日用品の掘り出し物探しが楽
——————————
★6.【】()留学生 広島 礼拝室 岡山 静岡
東広島 留学生を「ハラル」対応の広島の味で歓迎
NHKニュース
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
イスラム教徒のための「どこでも礼拝室」、福祉機器メーカーが開
ヤフーニュース
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
インバウンド・外国人材受け入れの食課題に対応
宗教・文化に配慮した一日一組限定の貸切インドレストラン「am
ammikkalのプレスリリース
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
世界3大炊き込みご飯「ビリヤニ」人気
検索数が6倍で店舗数は倍増 ランチでも家でも
テレ朝ニュース
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
——————————
★7.【】()水産養殖特集 サーモン エビ
世界最大規模 サーモンの陸上養殖施設 一部で稼働始まる
津 | NHKニュース
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
植物由来の代替エビお試しを
イビデンが普及目指し社員食堂で提供
中日新聞Web
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
水産養殖管理協議会、新認証ラベル導入 視認性とEU規制対応
日本食糧新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
——————————
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
2012年10月設立・ハラールビジネスのパイオニア
一般社団法人ハラル・ジャパン協会 本部事務局





























