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[vol.1030]  日本・地域再発見をイスラームマーケットで。

2023.08.22

☆★ 目次 ★☆
01:コラム「日本・地域再発見をイスラームマーケットで。」
02:ハラル・ジャパン協会からのお知らせ
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■01 コラム「日本・地域再発見をイスラームマーケットで。」
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ハラル・ジャパン協会の佐久間です。
お休みの中、少しお付き合いください。

第25回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」
主催:一般社団法人 大日本水産会
会期:2023年8月23日(水)~ 25日(金)10:00~17:00
※ 最終日のみ16:00まで
会場:東京国際展示場 “東京ビッグサイト” 東館
ハラルビジネス水産セミナー 8月25日(金)開催決定!!
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171047&c=17979&d=4e57

ハラル・ジャパン協会:東6 ブースNO.X-67

連日暑い日が続きますが、
先週書き残したメモ、不思議に思いませんでしたか???
(汗)

ーーー
19か国に輸出
イスラム教徒の輸出担当
ハラル認証インドネシアBPJPHも取得可能
ーーー

上記の解説の続きをすると、
輸出が不利だと思うものが安くて、重くて、
送料がかかるものが、世界19カ国に輸出しています。

しかも日本の地方の会社。輸出担当は3人もいて、
1人はイスラム教徒のアラブ人で日本語ペラペラ・・・

そしてインドネシアのハラル認証BPJPHを日本で
中堅企業ですが今年4月に取得。

絶好調で、
いまUAEドバイ向けの輸出支援をしています。

輸出のノウハウを知りたい方は、
ハラル・ジャパン協会輸出商談サポート係まで問い合わせください
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171048&c=17979&d=4e57

さて本日のテーマ、
「日本・地域再発見をイスラームマーケットで。」です。

「周りがやっているから・・・」ということで動いていませんか?

インバウンドも輸出・進出もそうですが、
「周りがやっているから・・・」ではすでに遅く、
美味しい部分や、儲かることは
残念ながらすでに終わっていることも多くあります。

やっぱり、武器が必要です。
「武器=ウリ」を作る必要があります。

商品力やブランド力もない時は、
やっぱり作り上げることが大事になります。

「ニッチトップ」戦略で
ハラールビジネスに有効で効果が出やすいです。

しかし間違えないでください。

日本で売れていないものは、
例え輸出したところでやっぱり売れません!

日本で売れている、人気の商品だということが
とても大事な枕詞です。(汗)

それと、都会には少し飽きたという
ジャパンヘビーユーザーもいます。

何回も何回も日本に来ている「日本のプロ」です。
彼らを満足させるには、

「地域?そこにしかない?ニッチトップ」の戦略が大事なんです

地方の時代はこれからです。
逆に言うと、いまからが地方は正念場です。

少子高齢化に伴い、
いままでの日本でなくなります。

まずは新しいことをプラスし、
学習から始めてみませんか?

その一つが、ハラールビジネスだと思います。
引き続きよろしくお願いします。

【2023年8月のキャッチフレーズ】⇒

25年先の当たり前をつくる・・・
これがハラルビジネスだ。

【インドネシア】

BPJPH は、ワイン製品に対してハラール証明書が発行された事がない
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171049&c=17979&d=4e57

ジャカルタ「BPJPH」? ここ数日、SNSには、
Nabidzブランドでハラール認証を受けた赤ワイン商品の販売
関する報告が殺到しています。

これに対し、宗教省ハラール製品保証機構(BPJPH)は、
ワイン製品に対してハラール証明書を発行したことはないと述べました。

“Nabidzブランドのワイン製品のオンライン販売がハラール認証
を取得されていると主張されているという情報に関して、
我々はBPJPHがワイン製品のハラール認証を一度も発行していない
ことを強調する必要がある。”
とBPJPHの所長であるムハマド・アキル・イルハム氏は
ジャカルタにて述べました。

“ハラールシステムのデータに基づいて、
BPJPHからハラール認証を受けたNabidzブランドの飲料製品が
実際に存在することを確認できます。

ただし、これらはワインのようなお酒ではなく、
フルーツジュース飲料製品です。” とアキル氏は続けました。

アキル氏によると、Nabidz ブランドのフルーツジュース商品は、
ハラール製品プロセス (PPH) アシスタントの支援による
自己申告方法に従って、2023年5月25日にハラール認証を
申請されました。

2023年5月25日に、提案された製品は
 Nabidz ブランドのグレープジュースとして、
申請が検証されました。

PPHアシスタントは、使用された材料がハラールであることも確認しました。
企業の生産プロセスも同様に基本的なものであり、
発酵プロセスは含まれていないと主張しています。

ハラールの商品画像も同様にペットボトルの形をしています。
PPHアシスタントの検証の結果に基づいて、規定の違反や矛盾は
発見されませんでした。

さらに、ファトワ委員会は2023年6月12日にハラール製品を決定しました。”
とアキル氏は付け加えました。

BPJPHは、指定されたハラール証明書(SH)が他の商品に利用されていると
いう苦情を受けたとアキル氏は述べました。
アキル氏によると、BPJPHはこれを正当化していないとのことです。

アキル氏が指摘したように、BPJPH は現在、現地の事実を調査するために
ハラール製品保証監視チームを派遣しています。

“我々は直ちに監視チームを派遣し、現場のあらゆる選択肢を調査しました。
違反があれば、もちろん、ハラール認証の取り消しを含め、既存の法律に
従って重大な処罰を実施します。” とアキル氏は述べました。

アキル氏によると、BPJPH は現在、Nabidz グレープ ジュース商品に
対するハラール認証番号 ID 131110003706120523 を禁止しています。

“監視チームの調査が完了するまで、これを継続します。
これはハラール製品を保証するという任務を果たすBPJPHの義務の一部です。”
とアキル氏は説明しました。

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■02  ハラールニュース/JHBAからのお知らせ
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★1.【独自取材】(輸出・進出)UAEドバイ ☆☆☆

週刊 Yahyo! ニュース Vol.17~
ドバイモールのサプリメントなどの健康食品を視察

⇒ JHBAホームページ
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171050&c=17979&d=4e57
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★2.【NNA】(国内・インバウンド)ムスリムインバウンド(東南アジア)☆

7月東南ア訪日者、前年比5倍の22万人

⇒NNA
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171051&c=17979&d=4e57

2023年上半期のASEAN主要6カ国の訪日外客数、
ベトナムとシンガポールが新型コロナ禍前の水準超え

日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2023年1~6月
(上半期)のASEAN主要6カ国(インドネシア、マレーシア、
フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)からの訪日
外客数はいずれも前年同期を大幅に上回りました。
とりわけ、ベトナムとシンガポールはコロナ禍前の2019年
上半期も上回る回復を見せました。また、6カ国合計では、
2019年上半期と比べると90.8%まで回復しており、さらな
る増加が期待されます。

詳細は以下の短信をご覧ください。
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171052&c=17979&d=4e57
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★3.【ニュース】(国内・インバウンド)防災食

関東大震災100年 ムスリム、ベジタリアンの視点を
非常食の多様性考える 千代田でセミナー

⇒東京新聞・中日新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171053&c=17979&d=4e57

非常食、ムスリムも安心

⇒日本経済新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171054&c=17979&d=4e57
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★4.【ニュース】(輸出・進出)インドネシア

【新首都】24年の移転向け建設急ピッチ

⇒NNA
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171055&c=17979&d=4e57

インドネシア政府が東カリマンタン州に整備する新首都
「ヌサンタラ」。2024年8月の独立記念式典をヌサンタラ
で開催することを目指す・・・

インドネシア、ミスコン選考でファイナリストにヌードを強要
世界最多のイスラム教徒の国で大炎上

⇒NEWSWEEK
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171056&c=17979&d=4e57
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★5.【ニュース】(輸出・進出)バングラデシュ ☆

バングラ南部で「鹿島モデル」臨海開発
日本の官民主導 Zoomインフラ

⇒日本経済新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171057&c=17979&d=4e57

7月の輸出額は前年同月比15.3%増
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171058&c=17979&d=4e57
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★6.【ニュース】(輸出・進出)EC マーケティング ☆☆

動画で通販、衝動買い誘う
東南アジアでTikTok上のネット販売急伸

⇒日本経済新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171059&c=17979&d=4e57
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★7.【ニュース】(国内・インバウンド)クルーズ 東海

外国クルーズ船 寄港活況 中部3県、19年から7割増

⇒日本経済新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171060&c=17979&d=4e57

静岡県、クルーズで訪日誘客 清水港に過去最大客船

⇒日本経済新聞
a22.hm-f.jp/cc.php?t=M171061&c=17979&d=4e57
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 2012年10月設立・ハラールビジネスのパイオニア       
 一般社団法人ハラル・ジャパン協会 本部事務局

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