[vol.1308] ハラールビジネスはモヤモヤ。
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☆★ 目次 ★☆
01:コラム「ハラールビジネスはモヤモヤ。」
02:ニュース/ハラル・ジャパン協会からのお知らせ
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■01 コラム「ハラールビジネスはモヤモヤ。」
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ハラル・ジャパン協会の佐久間です。
お仕事中またはお休みの中、少しだけお付き合いください。
ハラール原材料・業務用BtoB商談に最適!!
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年度末でいつもの話ですが、、
人事異動、または転職、定年、再雇用・・・
中小企業ではあまり見ない大きな組織移動光景です。
ジェネラリストを作りたい日本の風土と
ホントはスペシャリストを作りたい日本の現状とかみ合わない人事
世の中やっぱりバランスです、
ぜひ日本の官民もスペシャリストを育成する部門や人材部門が
もっともっとあってもいいと感じます。
特に海外を意識した観光、輸出・進出、人材採用にはいると思いま
観光のプロ、
インバウンドのプロ、
そしてムスリムインバウンドのプロ・・・
食の輸出のプロ、非食品の輸出のプロ
原材料の輸出のプロ、
イスラム諸国への輸出、進出アウトバウンドにプロ・・・
プロ人材育成はハラル・ジャパン協会には一番大切なテーマです。
自社にも、支援先も含め常に考えています。
引き続きよろしくお願いいたします。
本日のテーマ、
「ハラールビジネスはモヤモヤ。」です。
これはどの業界にも多い「玉虫色」部分、「グレーンゾーン」のこ
ハラールビジネスでも、「答えが1つ」を求められることが多い
理系型の理科・数学に思い、想像するひとも多いのですが、
文系の国語や社会のような解釈を考え、答えも複数ある、
「解釈の仕方」が非常に多いと感じるほうが肌感覚は近いような気
もちろん工場は工学・化学など科学の塊ですから、専門知識はいり
だからこの状況を本日のテーマ、
「ハラールビジネスはモヤモヤ。」と書き、伝えたいと考えました
結局は「はっきりさせたい!」のと、
自社の努力では「はっきりできない」を組み合わせて解を探る
作業がハラールビジネスの作業では必要になります。
これはハラール認証を取得するなども含みます。
「答えに、はい、いいえ、わかりませんが実施に存在」します。
これがハラールビジネスの真骨頂なのかもしれません。!?(汗)
だからこのモヤモヤを晴れやかにする
ハラールビジネス専門のコンサルティング会社がハラールジャパン
だからモヤモヤしたらハラル・ジャパン協会に相談してください!
来週には4月になります。
地方自治体、民間企業含め引き続きよろしくお願いいたします。
2026年03月キャッチフレーズ
ハラルビジネスの未来は、
予測するものではなく、創造するものです。
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■02 ハラールニュース/JHBAからのお知らせ
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★1.【ハラル・ジャパン協会】(インバウンド・国内)東京都観
東京ムスリム旅行者ガイド 2026-2027 発行!!
~ハラル・ジャパン協会もアドバイザー・監修・広報PRで参画~
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★2.【会員情報】(輸出・進出・インバウンド)阿波銀行 アルフレッサヘルスケア
マレーシア同行記 あわぎんビジネスカレッジ視察
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学びに冴える社員が熱い! ―まずは何となく知ることから ―
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★3.【ニュース】(輸出・進出)インドネシア エンタメ
インドネシアで急速に人気を高める日本のエンタメ文学……
巧みなどんでん返し、深い人物造形
読売新聞 a22.hm-f.jp/cc.php?t=M
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★4.【特集】(輸出・進出)EU ドイツ
ドイツには、世界市場の70パ-セント以上のシェアを持つ
中小企業が多い。中小企業は大企業を凌ぐぺ-スで成長し、
雇用者吸収に大きく貢献しており、外国志向が強く、多くは
同族経営である。高いお金を払っても買いたいと思う商品の
開発に注力している。また、行政の支援も手厚い。ドイツの
労働生産性は日本の1.5倍。得意分野に軸足を置き、尚且つ
高い技術を持つ職人を認定する制度があり社会的地位も高い。
「人が欲しがるものを作る」が基本。日本では社長の年齢が
高いと企業業績が伸び悩む傾向が見られ東大、京大の学生が
日本企業を見捨て始めている。日本は老舗企業は多いが、
「いいものを安く」の概念が強いせいか「薄利多売」企業が
多い。日本の中小企業は「系列」が多いがドイツには「系列」
は存在しない。日本企業は、海外への工場移転を行い国内が
空洞化したが、ドイツは国内生産に拘り、輸出に活路を見出
した。その結果としてドイツの中小企業は輸出を行う割合が
高い。ドイツの支援団体は企業のお金を稼ぐ行為に対し直接
的な支援を行う。更に授業料は無償で世界中から優秀な留学
生が集まる。日本も「産学官連携」を行ってはいますが見直
す時期に来ているのかもしれません。
※会員企業:川口納豆・もんでん英慈メールマガジンより抜粋
ドイツを簡単に解説した素晴らしい内容です。ハラールビジネ
ス的にはドイツはいま日本のハラール商品を探している店舗
が増えてきました・・・
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★5.【ニュース】(輸出・進出)中東 クウェート
クウェートのクイックサービスレストラン(QSR)市場は、
若年層の人口動態とデジタル注文のブームにより、
2035年までに2倍以上に拡大すると予想されています。
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★6.【ニュース】(インバウンド・国内)アジア大会 クルーズ船
防災 宮城県
愛知・名古屋アジア大会選手村代わりのクルーズ船、
「入船すると映画のような光景」…契約額44・8億円でも経費削
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外国人の防災、一緒に考えよう 参加者を募集 22日・石巻
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★7.【ニュース】(輸出・進出・インバウンド)イスラム教
意外と知らないイスラム教の真実。
「神がそう定めたから」で動く500兆円市場の全貌
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2012年10月設立・ハラールビジネスのパイオニア
一般社団法人ハラル・ジャパン協会 本部事務局
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