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[vol.412] 新しい産業を興すベンチャー

2017.06.23
最新ハラルニュース

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[ハラル・ジャパン協会だより]   ≪2017.06.23 vol.412≫
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☆★ 目次 ★☆
01:コラム「 新しい産業を興すベンチャー。 」
02: お知らせ「ハラル・ジャパン協会からのお知らせ 」
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■01 コラム「 新しい産業を興すベンチャー。 」
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みなさんこんにちは!
一般社団法人ハラル・ジャパン協会の佐久間です。
お仕事中すこし失礼いたします。
昨日地元の岐阜県高山市の田中企画部長の話を
聞く機会をいただきました。
高校の先輩でもあります!(汗)

飛騨高山に学ぶ地方創生とインバウンド


とても大事な話を聞くことができました。
その話は少し後に触れますが・・・
しかも主催者のやまとごころの村山社長のご配慮で、
懇親会の乾杯をさせていただきました。(笑)
30−40人の前で、お酒で乾杯!?
しかもハラル・ジャパン協会代表・・・(汗)
僭越ですが、ご指名ですからやらせて頂きました!!
少し中身の話をトピックにて抜粋します。
人口9万人に対して、年間46万人もの訪日客が
宿泊する岐阜県高山市、高山市の面積は大阪府より
大きく、東京都と同じ大きさです。
日本一大きな面積の市です。
インバウンドに関しては、今から30年も前から
地道にコツコツとインバウンドをされていました。
最初は年間1.7万人で、まだインバウンドの言葉もないころです。
インバウンドは地道にコツコツです。
単年ではなく、最低5年計画以上でやることがとても重要です。
あとプロモーション・展示会、11カ国語対応、
広域観光、官民提携、WI-FI導入等・・・
さまざまな施策を行っています。
すべては市民に、結果(実績)を出す行政風土を作り
人口が減る中、経済効果をきちんと数値化して調査、検証
なども行っています。
やっぱり行政も結果がすべてです!
WI-FIからの約7万人のデータを活用して、
調査・アンケートだけでなく、プロモーションにも
活用しています、流石です。
素晴らしく地道な努力を行政、商業、市民レベルでも行い、
70歳の朝一のおばあさんも英語で会話です!(汗)
トリップアドバイザーの上位30位内に
高山の食事処が6店もあります!
これまたスゴイです!
昭和61年の国際観光都市宣言をし、国際観光に
必要な要素である多言語化や、バリアフリーなどを
進めてきた高山市。
「高山に学べ」はまだまだありそうです。
本題の新しい産業を興すベンチャーの話です。
ハラル・ジャパン協会はベンチャー企業(団体)です。
ハラルビジネスは「新しい産業」でベンチャーだと
話をしています。
ハラルビジネスの相談に来られる方は、ベンチャー(独立・起業)
の方も多いように見受けられます。
日本には「新しい産業」がいります。
インバウンドもある意味新しい産業です!
取り組むべきテーマの一つです。
起業家精神がとても大事で、
新しい価値観には新しい器が必要です。
日本企業は、そろそろ古い保守体質から新しい体質の
企業に脱皮するときだと感じます。
全てを変えるのではなく、考え方を含めたソフトから変え、
ハードは時代に併せて修正できる「思考」を作ることが
日本にとってとても大事な時期だと感じます。
ハラルビジネスはこれからのビジネスです。
いまから学び、新しい器つくりを始めませんか?
そのためには基礎学習がいります。
⇒ http://www.halal.or.jp/service/academy/
話は先日富山に行きました。
富山県の外食の食材展示会で高岡市の高橋市長をはじめ、
商工会議所、高岡信用金庫、ホテル、旅館、レストラン、
食品メーカー、商社等100人を超える方とお話しできました。
地道な活動が飛騨高山のように何年か先に芽が出るように
インバウンド、アウトバウンドの展開でき、外貨を稼ぎ、
持続可能な地元社会を作ることができたら幸せだと思います。
ハラル・ジャパン協会は地域経済の活性化の為に、
グローバルな視点から支援いたします。
どの地域も、基本は同じだと思います。
引き続き宜しくお願いします。
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■02 お知らせ 『 ハラル・ジャパン協会からのお知らせ 』
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★【静岡県主催】
顧客の食のニーズは様々です!
多様な食文化への対応セミナー
平成29年7月3日(月)13:30〜16:30(受付開始13:00)
静岡県産業経済会館(静岡市葵区追手町)
イスラム教の「ハラール」、ユダヤ教の「コーシャ」など、
海外の多様な食文化について学び、ビジネスにつなげていく
ためのセミナーを開催します。
1. 食をめぐる多様な文化について
静岡県立大学 国際関係学部 教授 富沢 寿勇 氏
2. 多様な食文化への対応事例
ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間 朋宏 氏
静岡県経済産業部マーケティング課 担当:土屋
Tel:054−221−3653 E-Mail: marke@pref.shizuoka.lg.jp
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★【CLAIR主催】
『エシカルなまちづくりを目指す!
共生社会の指標SDGsとは?』
(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ主催
第20回自治体とNGO/NPOの連携推進セミナーを開催
本セミナーでは、オリンピック・パラリンピックを契機に
をテーマに、多文化共生と国際協力を「エシカル」の視点
から考える機会とします。
詳細はこちらからご覧ください。
www.plaza-clair.jp/information/event170721.html
■日 時: 平成29年7月21日(金) 13:00〜17:00
(受付:午後12時30分〜)
※セミナー終了後に同会場にて、懇親会・名刺交換会を予定
17時45分迄(会費:500円)
■開催場所:(一財)自治体国際化協会 大会議室
(東京都千代田区麹町1−7相互半蔵門ビル1階)
■対 象:  40名(先着順。定員になり次第終了)
自治体職員・地域国際化協会職員、NPO/NGO関係者、
その他関心のある方(企業、学生、および一般市民含む)
■申込方法 :下記URLより申込フォームへご入力ください
URL:http://bit.ly/2toBmvX
■主催:(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
■問い合わせ先
(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ 担当:大蔵(おおくら)
TEL:03-5213-1734 FAX:03-5213-1740
E-mail: 市民国際プラザ international_cooperation@plaza-clair.jp
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