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[vol.669]  ポストコロナの「食糧」を読む。

2020.05.01

☆★ 目次 ★☆
01:コラム「 ポストコロナの「食糧」を読む。 」
02:ハラル・ジャパン協会からのお知らせ
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■01 コラム「 ポストコロナの「食糧」を読む。  」
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ハラル・ジャパン協会の佐久間です。
お仕事中、休憩中に少しだけお付き合い下さい。

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5月に入りました!
しかも東京は五月晴れで、暑く初夏の装いです。

長いトンネルをまだ抜けたわけではありませんが、
月が変わり、ツキ(運気)が変わらないか?と
期待しているのは僕だけではないと思います。(笑)

陽気的には少し気分は晴れますが、
外出もままならず、通常活動とまではいきません。
むしろこれからが外出自粛が強くつらい日が続きます。
この国難?世界難?を乗り越えるために
日々政府関連、科学者、医学関係者の皆様の奮闘に
敬意を表し、期待したいと思います。

さて本日ですが、
「ポストコロナの「食糧」を読む。」とタイトルに
仰仰しくしましたが、実は私の想像!?妄想!?
含めた私の考えも入っていますのでご了承下さい。(汗)

その食糧問題は今回は「製造国」と「販売国」を
別けて考えてみたいと思います。

まず製造については、この記事でイメージつかめますよね?

生産拠点の中国離れ進むか(インド)
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)
を契機に、米国やその同盟関係にある国々では、
中国から生産拠点を移そうと検討する動き・・・

⇒NNA
www.nna.jp/news/show/2039321?media=bn&country=inr&type=3&free=1

必ずしも食糧だけの話ではありませんが、中国など
特定の国に偏らないほうがいいことは皆さんももう認識
していると思います。

製造は日本回帰&海外は2ヵ国分散製造の時代に突入です!
第3の工場の考え方です。

食糧販売国について考えるには、
まずはポストコロナで「食糧難」になるとにわか言われて
います。もちろん貧困問題含めた飢餓対策も地球規模
では大事な話です。
理由の一つには現在の食糧生産国に偏在があるために、
マーケットに行き届かないのではないか?という話から
来ているようです。

「中国に代表する一部の特定の国に依存する弊害」を
今回も垣間見てきましたが、他にも中東等による石油
依存や、レアメタルなども同様の話ではないか?と
思います。世界的に食糧を分散輸入する時代になる
かもしれません。

ポストコロナで、世界中で食糧物流等のモノの流れが
一度ストップし、一度「リセット」されると考えると
そこに日本企業の新しいチャンスが生まれると考えます!

これがポストコロナの食糧難に対する日本の取り組み方
だと提言したいと思います。

なぜならば日本は食糧や食品等に輸出額が少ないので、
今回ガラガラポンでリセットされたら、
新しい取引が日本は可能だと普通に考えられます。

もちろんライバルやすでに取引がある中国、韓国等も
必死ですから、簡単には譲りません。

負けないためにはどうしたらいいのか?
答えは、リスク分散で日本製、日本の食糧を確保しませんか?
というアプローチです。

中国、韓国等ライバル国!?もまだまま食い込めていない
国に輸出・進出することを考えてきますが、リスク分散、
一か国に偏らないようにする提案も大事になります。

中国、韓国等が入り込んでいない国、
または日本がまだまだ輸出できる余地があるに伸びしろがある国、
宗教含め日本が理解していない多様性の国などを
メインにこの機会に輸出国を選定し、ピックアップして
輸出・進出の為の準備する必要があります。

この最大のチャンスだと認識し、
いま「一瞬に止まった世界経済」が動き出す時に、
一番最初の取引相手になるためのしたたかなな戦略・戦術が
必要になります。

皆さんも「一瞬に止まった世界経済」の隙間を狙いませんか?
ここにハラルビジネスを学び、ゲリラ対応で入り込みませんか?
ガラガラポンでリセットされたエリアを調査、商談をする事から
サポートしたいと考えます。

実は想定国は3か国ほどあります・・・・(汗)

現状は現地になかなか出向けません!
サンプル送付+オンラインムスリム試食・バイヤー商談会
なども一つの手法として行えますので、ご支援いたします。

まずはハラルビジネスの基礎知識の学習と商品可能性を確認
しませんか?今すぐできますので、お気軽にお問い合せ下さい。

いま日本国内でも食糧が偏っています。外食・宿泊事業者向けが
不調で、スーパー、中食・弁当等が好調らしいです、
また都会と地方の違いも鮮明です。需要と供給の関係ですから
ある程度は仕方がなく、当たり前の話ですが・・・。

日本国内でも食糧難!?になぜか違う意味でなっていますね?
本来は生きるか死ぬかの食糧難のはずが・・・(汗)

まずは海外に攻める戦略商品を決めて相談に来てください!
そして狙う国、戦略キラー商品等を決めて戦う準備をすること
をいまの時期は勧めます。

そして前向きな準備の為の5月にしたいと思います。
長い長い5月になりそうですが、今月もよろしくお願いします。

ハラルビジネスで地域経済を元気に!
もちろん人生ハッピーに。

★2012年10月に設立したハラル・ジャパン協会
⇒ jhba.jp/company/
実はこれが、ハラル・ジャパン協会のポリシーです。

—————————————————–
※当協会はハラル(ハラール)認証団体ではなく、ハラル
の知識教育、調査活動、ハラル(ハラール)商品サービス
の広報・PRをメインとした一般社団法人団体です。また
特定の宗教団体等にも属しておりません。
ハラル(ハラール)認証を希望する場合には、ハラル認証
の目的、必要性、地域、予算などを伺い、社内研修および
ハラル認証可能性診断等実施し、適切な認証団体をご推薦、
ご案内いたします。ハラル認証団体は自社で選択すること
を基本とし、あえて取得が不要と判断する場合には取得を
無理にはおすすめいたしません。
—————————————————-

ハラル認証取得の為だけのコンサルティングのみは当協会
のポリシーではないこと理解下さい。売れるためのプロの
コンサルティングをいたします。

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■02  ハラル・ジャパン協会からのお知らせ
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★1. 【ニュース】(国内・インバウンド)東京・浅草

【ニュース】ドーミーインエクスプレス浅草ハラール休止

⇒JHFジャパンハラールファンデーションHP
japanhalal.or.jp/news/401.html

東京・浅草には多くのムスリムインバウンド施設がの集積
していますが、コロナショックで戦略が再度見直しされま
す。インバウンド1本足のみのリスクが潜んでいます。

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★2.【リリース】(インバウンド・国内)

イオン、ヴィーガン認証・ハラール認証取得のヘアケア
商品「VEGAN STYLE」11種類を発売

⇒日本経済新聞
www.nikkei.com/article/DGXLRSP533435_X20C20A4000000/

ハラル認証商品が普通に流通し「普通に」が国内流通の
ポイントである。今回はハラール&ヴィーガン認証です。

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★3. 【公募】(人材)関東圏・関西圏・福岡市内

「JETキャリアアップインターンシップ研修プログラム」

この度、グローバル人材を活用したい企業と、日本で活躍
する意欲や能力の高いJETプログラム参加者である外国人材
の相互理解の機会の場として「JETキャリアアップインター
ンシップ研修プログラム」の受入企業を募集いたします。

〈JETプログラムとは〉
総務省、外務省、文部科学省及び一般財団法人自治体国際化
協会(CLAIR)の協力の下、地方公共団体が主体となって実
施している国際的な人的交流事業です。
世界各国から集まった参加者は、日本の学校で外国語を教え
たり、地域の国際交流活動に携わることにより、地域の住民
と様々な形で交流を深めています。

〈JETプログラム参加者の特徴〉
・ネイティブレベルの英語力
・N2以上の日本語力
・日本式ビジネスマナーへの理解

〈こんな企業様におすすめ!〉
・今後、外国人材の採用を検討したい!
・外国人材活躍の受入シミュレーションをしたい!
・優秀な外国人材と出会う機会がほしい!

【企業様募集/開催概要】
【対象企業】
・JET参加者のインターンシップ受け入れに意欲的であること。
・原則として、関東圏・関西圏・福岡市内にインターンシップ
受け入れ可能な事業所を有すること。
・社内の公用言語が原則として日本語であること。
【開催日程】下記日程のいずれか5 日間にて実施。
・9/28 (月)~ 10/2(金)
・10/12(月)~ 10/16(金)
【費 用】無料
【募集社数】30社

【お申込み・お問い合わせ】
株式会社パソナ グローバル事業本部
グローバルDotank事業部
担当:溝口・鵜飼  Mail: afterjet@pasona.co.jp
〒100-8228 東京都千代田区大手町2-6-2(株式会社パソナ内)
※本事業の事務局は、自治体国際化協会より
株式会社パソナに運営を委託しております。

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★4.【JETRO】(輸出・進出)インドネシア・マレーシア

<JETRO東南アジアニュース>

首都ジャカルタの大規模な社会制限、28日間延長
(インドネシア)
www.jetro.go.jp/biznews/2020/04/b07865b8ff96b6ab.html

移動制限令5月12日まで延長、一部の移動条件緩和の方針
(マレーシア)
www.jetro.go.jp/biznews/2020/04/c9518ba9d2f3f36b.html

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★5. 【情報】(輸出・進出)

インドネシア:
進む宗教におけるオンライン活用、
今週からのラマダンの動きに注目

⇒TNC
mail.google.com/mail/u/0/#inbox/FMfcgxwHNCtxjHHglFtfgrSGgQQLZHXv?compose=GTvVlcSPFrMsRXKmGXTXZjxpqgVNWzzZtnGzcXPTCCWZJLtfdJTFklKVsRqXSdZNdpKJNJmKgCNGd

インドネシアのJakarta Praise Community Church(JPCC)は
日曜礼拝でオンラインストリーミングの活用を進めています。
4月に行われたキリスト復活祭(イースター)では、通常は教
会に集まり大多数で集団礼拝を行いますが、今年はYouTube
イースターに関連する多くの動画が配信され、自宅から各々
イースターのお祈りを捧げました。一方、イスラム教では
金曜礼拝での集合の必要性に関する議論が続きましたが、
国としては集合を禁じる方針を打ち出しています。さらに
イスラム教において着目すべきは4月24日より始まったラマ
ダン(断食)の過ごし方。ジャカルタは大規模社会制限下に
あり外出自粛が要請されています。また政府は24日以降の
「帰省」を禁じました。そのためジャカルタに住む多くの
ムスリムは孤立した状態で断食に挑むことになっています。
普段ラマダンでは毎日の断食明けを同僚や友人、家族と一緒
に過ごし、分かち合うことが通例となっています。孤立した
状態の中、オンラインがどのような役割を果たせるのか注目
したいところです。

※TNCとハラル・ジャパン協会は業務提携しています。
インドネシア等への調査の依頼等お受けいたします。

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★社員研修・セミナー、マニュアルつくり、ハラル
認証取得サポート、商品・メニュー開発コンサル
ティ  ング、テストマーケティング、市場調査、
外国人人材採用、販路開拓、輸出・進出・インバ
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※社員研修・セミナー、ムスリム試食会等開催中
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2012年10月設立・ハラルビジネスのパイオニア
一般社団法人ハラル・ジャパン協会 本部事務局

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