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[vol.831]  ASEANは宝物、ハラルビジネスを重視すべし。

2021.11.15

☆★ 目次 ★☆
01:コラム「ASEANは宝物、ハラルビジネスを重視すべし。」
02:ハラル・ジャパン協会からのお知らせ
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■01 コラム「ASEANは宝物、ハラルビジネスを重視すべし。」
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ハラル・ジャパン協会の佐久間です。
お仕事中、休憩中に少しだけお付き合い下さい。

11月も中旬です。
私は自動車免許とパスポートの更新の年です。
おかげさまで自動車免許はゴールド5年更新、講習30分です。(笑)
パスポートは10月に終わらせましたが10年にしました。

免許の更新のためによく見えるように眼鏡を新調し、
夜更かしせず、早起きして、土曜日の朝一番の8時に
江東運転免許試験場に行きました。
しかし着いたら門が閉まっています。
なんと土曜日休みでした。(涙)

翌日曜日にもう一度同じ8時に行ったところ、
もう200人以上が並んでいました。9時過ぎには
自動車免許の更新が終わりすっきりしましたが、
更新に2回行った気分です。(汗)

日曜日やっているから、土曜日もやっていると思い込んで
しまいました。事前確認は本当に大切ですね。
またまた反省です。

さて本日のテーマ
「 ASEANは宝物、ハラルビジネスを重視すべし。」です。

このタイトルは実はこのニュースから来ています。

RCEP来年1月1日発効決定
日中韓含む地域経済連携はじまる
www.excite.co.jp/news/article/TBSNews_4396775/

つまり世界人口、GDPの約30%の大規模な
経済連携協定からの考察です。

RCEP(地域的な包括的経済連携)は2022年1月1日に発効します。
オーストラリア・ニュージーランドが批准し、
(オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国、日本、
ASEAN、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、
ミャンマー、マレーシア、フィリピン、シンガポール、
タイ、ベトナム)が順次参加予定ですが、

本来なら日本は「日中韓」と初めての経済連携で
もっともっと喜ばなくてはいけませんが、
この中国と韓国は近くて大切な国でありながら
いつもいつも政治リスクを伴うことになって
なかなか安定しませんよね。

この中国・韓国との関係が、
2012年の尖閣問題、竹島問題以降に
なぜハラルビジネスをハラル・ジャパン協会が
推奨するのかの根幹になります。

まさに「日中韓の政治リスクと安定性を欠く」ことから
ハラルビジネスを推奨しています。

つまりシフトをASEANにする時代背景があり、
+ASEANの重要性がはっきり浮き彫りになっています。

このRCEPが2022年1月発効で輸出や消費の拡大に
期待することができるというわけです。

RCEP(地域的な包括的経済連携)は全部で15か国、
日本と中国、韓国が初めて結ぶ大規模な経済連携協定と
いう事で注目を集めており、この度、現在必要な手続きを
終えた国である日本、中国、オーストラリア、ニュージー
ランド、シンガポール、ブルネイ、ベトナム、カンボジア、
タイ、ラオスの10カ国にて2022年1月に先だって発効する
運びとなりました。

現在手続き中の韓国、インドネシア、フィリピン、
マレーシア、ミャンマーの5カ国はまだ手続きが終わって
いない為、今後手続きが完了次第、随時60日後に発効の
見通しとなります。

今回の協定発効により関税が抑えられることによって、
新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んでいた輸出・
消費の拡大に期待が高まっています。

<RCEP協定解説書>
www.jetro.go.jp/ext_images/theme/wto-fta/rcep/rcep.pdf

<各国進出企業に聞く-RCEPへの期待と発効を
 見据えた事業戦略>
www.jetro.go.jp/biz/areareports/special/2021/0702/

<経済産業省:地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が
 1月1日に発効します>
www.meti.go.jp/press/2021/11/20211104004/20211104004.html

<外務省:地域的な包括的経済連携(RCEP)協定の発効
 について>
www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_009162.html

関税や輸送費用は大事な輸出のファクターです。
包括的経済連携をうまく活用して東南アジアイスラム市場へ
の輸出・進出対応は、いまからスタートです!
ハラル・ジャパン協会と始めてみませんか?

今週は富山と大阪からメルマガお送りします。
引き続きよろしくお願いいたします。

11月のキャッチフレーズです。
      ?
新しい時代に、新しい発想。
ニッポンのモノづくりをハラルビジネスで変える。

◎東京都千代田区内の
ホテル・旅館・レストラン・飲食店・お土産屋等に朗報です!!

ムスリムメニュー開発や表示方法、従業員研修等にアドバイザー
派遣等に使えます。

⇒https://jhba.jp/chiyoda2021/

ぜひこの機会に申込みを!!

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■02 ハラル・ジャパン協会からのお知らせ
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★1.【セミナー】(国内・輸出)原材料メーカー向け

第13回 シェアシマ商品開発オンラインセミナー
2021年11月17日(水) 13:30~ 

130人を超えました!!まだまだ参加可能です!!
いよいよ今週水曜日開催【参加無料】

⇒シェアシマホームページ
shareshima.com/onlineSeminar13

★「原料メーカーの新常識!
 ハラル認証と成分ハラルの二刀流!
~国内はHAVO対応でアフターコロナを乗り切る!?」

一般社団法人ハラル・ジャパン協会
代表理事 佐久間朋宏氏

★「ベジタリアン・ヴィーガン市場への向き合い方、
  取り組み方」

NPO法人ベジプロジェクトジャパン
代表理事 川野陽子氏

⇒問い合わせ・申込みは
shareshima.com/onlineSeminar13

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★2.【ニュース】(輸出・進出)マレーシア

インスタントラーメンの王者「Maggie」【マレーシア】

⇒ワウネタ海外生活
www.wowneta.jp/news-read/76031.html

ハラルビジネスでベンチマークはインスタントラーメン
です、日本も最近は各種イススタントラーメンで輸出に
向けて全力投球です、もちろんハラル認証取得または、
NPNAマーク(ノーポーク・ノーアルコール)対応です。

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★3.【ニュース】(輸出・進出)

【特別寄稿】コンテナがない!

⇒NNA
www.nna.jp/news/show/2256959?media=bn&country=aud&type=7&free=1

オーストラリアでの話ですが、イスラム市場のハラル
ビジネスにも通ずる話だと思います。原料高、輸送費
高は世界共通の話です。

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★4.【募集】(国内)岐阜大学

東海国立大学機構岐阜大学からのお知らせ

岐阜ジョイント・ディグリーシンポジウム2021
~ニューノーマル時代のジョイント・ディグリー~
の開催

日時:2021年12月9日(木)10時~12時
申込開始:2021年11月5日(金)~
詳細・申込:
www.jdsymposium.jp

卒業した母校からの案内です。(汗)
興味ある方がご覧ください。

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★5.【募集】(輸出・進出)福岡県内事業者

マレーシア・シンガポールのバイヤーとのウェブ商談会

⇒ 福岡県ホームページ
www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/myssin-webshoudan-3.html

ハラル・ジャパン協会が受託した事業です、対象者はマレ
ーシア・シンガポールへの輸出を目指す県内の農林水産物
の生産者や生産団体、および生産者と共に輸出に取組む事
業者。※11月29日はセミナーも開催します。

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 2012年10月設立・ハラルビジネスのパイオニア
 一般社団法人ハラル・ジャパン協会 本部事務局

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全国各地域でのハラルビジネスの普及と包括的なサポートを目的とし、地銀18社様と業務提携をしています。

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