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週刊 Yahyo! ニュース Vol.20~ウズベキスタンの和食レストラン「ふる里」のシェフである内山様にインタビュー【前編】

2024.01.21
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海外レポート

こんにちは!ハラルジャパン協会UAEドバイ特派員のホルモノフです。

 

今回の「週刊 Yahyo ! ニュース」では、ウズベキスタンの本格的な日本食レストランである「ふる里」の日本人シェフである内山様にインタビューさせていただきました!(このインタビュー記事は前編・後編の二つに分けてお送りします)

 

1.そもそもなぜ中央アジア、特にウズベキスタンで働こうと思われたのでしょうか?

要約:元々最初は、青年海外協力隊の関係でキルギスに行きました。基本的に職種によって派遣先の国を選ぶことが可能なのですが、その時に中央アジアの国について知らないなと気づいて調べたところ、親日的な側面や文化に興味を惹かれ最初はキルギスに行きました。コロナの関係で1年しか滞在できなかったのですが、住んでみて中央アジアはとても日本人として暮らしやすいと感じられました。日本に帰国後に、キルギスに本店を構える日本食レストランからお話をいただき、タシュケントの2号店で働き始めるようになりました。

 

2.お客様のメイン層はどのあたりでしょうか?ウズベキスタン現地の日本人駐在員の方々がメインターゲットなのか、はたまたウズベク人やロシア人の方がメインなのでしょうか?

要約:基本的にはウズベク人やロシア人など、ウズベキスタン現地の方が多い印象です。ただその中でも、日本食を全く知らないというよりはすでに知っていて、日本の本場の味を求めて訪れられる方が多いですね。ウズベキスタン現地に住んでいらっしゃる日本人の方は現時点では絶対数が少なく、メインターゲットにするにはまだまだ厳しいと言わざるを得ない状況です。

 

3.どういうメニューがお客様に対して人気なのでしょうか?

要約:特に人気があるのはお寿司とラーメンの二つという印象があります。お寿司は握りに限らずこちらで人気であるカリフォルニアロール系の者であったり刺身も取り扱っているので、特定のものが人気というよりはお寿司全般が人気という印象です。また、チキンカツ丼などの丼ものなどもかなり人気があります。

 

 

4.ウズベキスタンでやっていく上で、メニューへのアレンジや工夫などはされていますでしょうか?

回答:基本的には、特に行っておりません。理由としては、当店はいわゆるフュージョン系ではなく”本物”の日本食を提供することをコンセプトにしているからです。実際訪れられるお客様も純粋な日本食を求められるので、特にアレンジ類などは行っておりません。

 

 


文責:JHBAハラル・ジャパン協会 UAEドバイ特派員:ホルモノフ ヤヒヨ

 

自己紹介:ウズベキスタン出身のホルモノフ・ヤヒヨです!4歳の頃から18歳まで日本に住んでいた在日ムスリムです。現在にニューヨーク大学アブダビ校1年生として、アラブ首長国連邦アブダビに居住しています。UAEにおけるハラル・日本食について興味があり、調査やヒアリングなどをさせていただいております。

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